書籍・講座

書籍

kankakudekoero!

河野智聖著 BABジャパン

感覚で超えろ! 達人的武術技法のコツは“感じる”ことにあった! !

内容

カタチにとらわれるな! 感じるべし! !
打撃から組技まで、あらゆる体技に通用する
武術極意がここにある!

接点の感覚で相手と自分の境界を消していく。次の瞬間、相手は自分の意のままとなる。感覚を研ぎ澄ませば、その壁は必ず超えられる! 力任せでなくフワリと相手を投げたり、スピードが遅いように見える突きがなぜか避けられない、不思議な達人技。その秘密は“感覚”にあった! 『月刊秘伝』好評連載「感覚技法」。達人技の領域についに踏み込んだ、前代未聞の武術指南書!

 

 

 

 

 

河野智聖著 ちくま文庫

緊急時の整体ハンドブック

内容

地震の時に落ち着いて逃げるには?火傷、骨折、出血、中毒などの救急法は?放射能の不安に対してできることは?整体と武術を学んできた著者は、阪神大震災後や、東日本大震災の原発事故後に被災地に行き、整体を行ってきた。その経験を元に、災害時の整体法や、倒れた人の運搬法、応急処置の方法を教示する。便秘、せき、食べ物のつかえ等、平常時にも使える方法も満載。

 

 

 

 

 

 

河野智聖著 筑摩書房

身心をひらく整体

内容

野口整体を学び、「快気法」「心道」などの技を編み出した著者が、体を解放する方法を伝授する。あくびの気持ちよさを体いっぱいに広げることで、緊張を解きほぐし、肩こり、腰痛などを取る方法ほか、不調を正す呼吸法、体操等満載。人とのコミュニケーションにも生かせる。文庫化にあたり、新たな快気法を収録。

 

 

 

 

 

河野智聖著 筑摩書房

健康になる整体武術 身体感覚を磨く

内容

パソコンによる目の使いすぎで身体は危機に瀕している!野口整体と武術を融合させた著者が、肩こり、腰痛などの体の不調を正す方法をお教えします。呼吸法、体操などの簡単な方法や、身体の意識を使った武術の技で、心身は気持ちよく解放される!元気になる。
目と頭の疲れ、首の痛み、疲労、睡眠不足をとるカンタン整体術。たすきの効用。腰帯の効用。丹田を充実させる「タヌキのポンポコリン法」。営業や躾(しつけ)に活かせるコミュニケーション術。

 

 

 

 

 

 

 

河野智聖著 経済界

生命力を高める身体操作術―古武術の達人が初めて教える神技のすべて

内容

動体学がつくるポテンシャルボディで潜在能力を開発する。

無意識動作を習得する法「型」、動体学が明かす腰椎1番~5番までの秘密、武術の秘伝的動作「仙骨」・「尾骨」を使う、潜在意識の活用

 

 

 

 

 

 

 

河野智聖著 BABジャパン

日本人力―ジパングボディシステムで甦れ

内容

武術+整体+古神道から生まれた新感覚身体論ジパングボディシステムで歪んだ身体、文化、風俗習慣を斬る。

忍者走りの秘密、3点で支える足裏、たすきの効用、日本人のしゃがむ文化、腰できめる書道、身体で計算するそろばん、呼吸器の萎縮とキれる若者、イスに座るとたるむ日本人、遊びと「からだ育て」

 

 

 

 

 

 

 

河野智聖著 BABジャパン

能に観る日本人力―武術・整体研究家が読み解く、能楽師の身体に秘められた古の知恵と能力

能は、日本文化の奇跡です。長い歳月の中で一つの形を残してきて、今に至っています。ただ、それを「遺産」として捉えるか、「宝の山」として捉えるかで見方が違ってきてしまいます。能の身体操作や発声を「宝の山」として観ると、能は現代の日本人が忘れてしまっているものを思い出させてくれるかもしれません。

 

 

講座

動体学 整体講座(整体操法のルーツを探る)━━━━━━・・・・・‥‥‥………

東洋医学、西洋医学という言葉はありますが、日本医学という言葉は耳にしません。
はたして日本伝統医術は無かったのでしょうか?

江戸〜明治〜昭和と続く中で霊学、催眠術、手当て法など日本伝統療術はありました。
しかし、西洋医学の台頭とともに日本伝統療術は気の文化(合気、愉気、霊気など)として水面下で継承されていったのです。
例えば操体法は高橋正体術の原理を組み込んでいます。正体術は整体操法には観察の技術として取り入れられています。

野口晴哉師は整体操法の制定に関わった人物たちの技術を操法に組み込み整体操法としてまとめていきました。
今回の6回シリーズの講座では偉人たちの伝承を再確認しながら整体操法の技術を検証していきます。

 

野口先生は霊学から愉氣、霊動(自働運動)、氣合い法を整体に取り入れました。
また、催眠術の研究から潜在意識教育を確立しました。
第一回は整体の根源となる霊学に焦点を当てて振り返りたいと思います。

 

 

 

療術の中で正体術という技術がありました。 医師である橋本敬三先生はその技術を取り入れ誰にでもできる簡単な調整法を作りました。それが操体法です。 私は橋本先生の高弟である三浦寛先生に操体法学びました。 今回はその療術を紹介します。

 

 

 

〇宮廻操法
尾骨を操法し呼吸器 病、眠りを深くする

〇梶間操法
梶間操法はストレスを対処します。

 

動体学 整体講座

第一回 第二回 第三回が入ったお得なセットとなります。

 

 

DVD

河野智聖 BABジャパン

河野智聖の感覚技法武術的カラダを造る 第1巻[DVD]

「古武術の身体操作」と「整体の身体調整法」を融合した九つの感覚技法を徹底解説していく。古来、日本人は武術、芸能の長い歴史の中で、現代人が想像もできないほどの高度にして精妙な身体感覚を磨き上げてきた。感覚技法とは、その日本古来のカラダを取り戻すための最短最速のメソッドなのである。

 

7層の皮膚感覚が解き明かす合気と発勁。「皮膚で筋肉をリードする」「異物反射の知覚」「やわら手」「皮膚の流れ」「水表と発勁」「骨表と裏打」

河野智聖 BABジャパン

河野智聖の感覚技法武術的カラダを造る 第2巻[DVD]

古流武術の浮身を造る内外一致の調整法。「足指」「足首」「足裏:浮身」「大腿部:日本古来の歩き方」「手・手首:寸勁、触れ合気」